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仕様書 中国現地への冬の観光PR動画配信事業実施業務 プロポーザルについて | 函館市

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Academic year: 2018

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中国現地への冬の観光PR動画配信事業実施業務 仕様書

1.目的

近年,中国国内においてはネットユーザーの増加に伴い,ウェブ動画のユーザーが急増 している。これまで本市では雑誌等のメディアを中心に中国への情報発信に努めてきたと ころだが,より効果的なPRを行い,本市の知名度向上を図るため,特に中国人観光客に 人気のある冬期の観光PR用のウェブ動画を制作し,現地で人気のサイトを通じて配信す ることで,更なる中国人観光客数の増加を図ることを目的とする。

2.業務の名称

中国現地への冬の観光PR動画配信事業実施業務

3.ウェブ動画の内容

(1)動画の長さ :5分程度

(2)動画の種類 :2パターン

(3)レ ポー ター:中国人を起用し,同人の目線で函館の観光魅力を伝える内容とする。

(4)留 意 事 項 :制作する2パターンの映像テーマは以下のとおりとする。なお,2パ ターンに共通して,「雪」,「食」のコンテンツは必須とする。

①坂道(八幡坂,二十間坂など)と教会と港

②テーマ設定自由

※「熱帯植物園の温泉に入るサル」は必須とし,その他は函館市 内のみならず,市外近郊の観光魅力も入れること。

4.ウェブ動画の配信・宣伝

(1)以下の3つの動画配信サイトを含む4つ以上の動画配信サイトで配信 ア 愛奇芸(iqiyi.com)

イ 騰訊(tencent.com) ウ 優酷(youku.com)

(2)配信・宣伝の実施

ア 各サイトにおける再生回数は合計で20万回以上を目標とすること。

イ 各動画サイト内や外部ウェブサイトへの広告,影響力の高いインフルエンサーに よる拡散など,効果的に動画の視聴を促す内容を検討し,より多くの視聴者に動 画を視聴させるよう努めること。

ウ 配信のためのアカウント作成は受託者で行うこと。

エ 制作する2パターンの動画に,函館市で指定する動画1本を加えた計3本の動画 を配信・宣伝すること。

5.ウェブ動画の仕様

(2)

(1)撮影はフルハイビジョン方式以上で行い,画角は16:9とする。

(2)字幕やキャプション等は必須とし,言語は中国語(簡体字)とする。

(3)音声の再生方式はステレオとし,音楽素材の使用に関しては,基本的にはオリジナ ルかフリー音源を活用し,著作権法上の問題が発生しないようにすること。著作権 の許諾が必要な場合は受託者が手続きを行い,当該使用に係る著作権料等について は委託料に含むこと。

(4)映像中の静止画にスチールカメラを用いる場合は,原則フルハイビジョン方式での 鑑賞に耐えるものとすること。

(5)納品後の映像は,必要に応じて函館市が二次使用できるよう,出演者等の権利処理 を行うこと。

6.成果品の規格および数量(納品形態)

(1)配布用DVD PAL方式 50枚

(2)ウェブへのアップロード用データ ア フルハイビジョン形式映像データ イ 映像の説明文テキストデータ

(3)日本語テキスト資料

字幕やキャプション等の内容が分かるよう,対訳資料等を紙媒体で添付すること。

7.委託料の上限額

2,000千円(消費税および地方消費税を含む)を上限額とする。

なお委託料には,企画立案,撮影,編集,配信,宣伝,納品までの一切の経費を含むも のとする。

8.納期

平成30年1月31日(水)まで

9.納入場所

函館市観光部国際観光課が指示する場所

10.特記事項

(1)用字用語等は内容を精査し,中国語のネイティブチェックも万全に行うこと。

(2)本業務履行にあたり,疑義が生じた場合は,委託者および受託者双方の協議により 処理する。

(3)本業務遂行にあたり,必要がある場合は相互調整のため打合せを行うものとする。

(4)この業務の遂行に伴う打合せ,資料,計画等の内容については,外部に漏洩しない こと。

(3)

(5)受託者は,委託業務の成果物に対し,著作権法(昭和45年法律第48号)第21 条,第23条(公衆送信権等),第26条の2(譲渡権),第26条の3(貸与権), 第27条(翻訳権,翻案権等)および第28条(二次的著作物の利用に関する原著 作者の権利)に規定する権利を,成果物の納入,検査合格後,直ちに本市に無償で 譲渡するものとする。本市は,著作権法第20条(同一性保持権)第2項に該当し ない場合においても,その使用のために目的物の改変を行うことができるものとし, 受託者はこれに同意し,著作者人格権を主張しないものとする。ただし,目的物に 使用されている映像・静止画で受託者が著作者人格権を有していない映像・静止画 の著作者人格権に関しては,この限りではない。受託者は,成果物が第三者の著作 権を侵害しないことを保証し,第三者から成果物に関して著作権侵害を主張された 場合の一切の責任は,受託者が負うものとする。

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